
雪…どっさり降った。
1年ぶりの雪かきに緊張のドライビング。
と、「佐渡ブロックできなくてごめん~」
って佐渡の「北雪酒造」のXがバズってる…
なんかカワイイ…許す!って何様。笑
で、引用とか見てて気づく…
市民的にはお馴染みの『佐渡ブロック』
意外と県外の人は知らないっぽい??

『佐渡ブロック』とは!!
その名の通り佐渡島が
雪をブロックしてくれて、
ちょうど新潟市を守ってくれてる…
っていう、市民的にはおなじみの現象。

大雪なイメージが強い新潟県。
けれども新潟市ってば意外と積もらない。
豪雪地帯のマップなんか見てると、
ちょうど新潟市だけ範囲外だったりして…
佐渡島様様。冬になると思う。笑
ガタ的この現象、言い伝え的な…
都市伝説なものと思ってた。

だったんだけど!
なななんと…『筑波大学』が
実は今年の夏、
メカニズムを解明してたと知る。
『佐渡ブロック』ホンモノ説。

2005年~2014年の
レーダーデータを解析した結果…
佐渡島に雪が降ることで
風下海上に運ぶ水蒸気&雲水を減少!
さらに、風下の風速を弱めることで
新潟市に到達する水蒸気量を減らしてるとか…
なんか難しいんだけど…
雪陰効果が表れてる!らしい。

この現象…
新潟市と佐渡の位置関係と
風向きに依存してるみたい。
佐渡を北東方向に150km移動したと
仮定して実験したら、
新潟市の降雪量は今みたいに減らなかったらしい。

普段当たり前に考えてた現象の
メカニズムを知るっておもしろい!
筑波大学はまだまだ研究を続けてるとか。
佐渡に心からの感謝だ。
佐渡に足向けて寝れない。
※「佐渡ブロック」のメカニズムについて筑波大学の発表は、こちら。
※プレスリリースは、筑波大学計算科学研究センター公式HPよりダウンロードしました。
※その他の画像は、過去記事引用及びイメージです。

